深夜遅くまで開いてる 台北の”21號鵝肉海鮮”

年末台北旅行で 21號鵝肉海鮮 に行ってきました。(鵝肉はガチョウ肉のことらしいです)

台湾旅行初日は台北着が20時を過ぎるので、夜遅く開いているところで探しました。

場所は双連駅から歩いて10分程度。

メニュー

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今回食べたもの

※値段は訪問当時のレート 1台湾ドル=4円で計算。

坦々麺

40元(160円)
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特に台湾という癖もなく、やさしい味でペロッといけました。この値段なら二杯食べたかった。

鮭チャーハン

80元(320円)
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濃い目の味付け。想像できる安定した味です。ビールが飲みたくなります。

蛤仔湯

50元(200円)

ハマグリスープ。肉厚で美味しかったー。
スープ自体は薄味でした。

三鮮燴飯

80元(320円)
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奥さんは普通だと言ってましたが筆者はこれだけは箸が進まなかった。
なにか癖のある香辛料みたいなのが主張していたので。

青菜

50元(200円)

日本人の感覚だと大量に盛ってでてきます。
味はそれなり。
旅行中は肉と炭水化物が多くなるので青野菜は貴重です。

感想

安くて美味い!

子連れでなかったらビール🍺いきたかった。。

念のため。こちらは地元民に愛される大衆居酒屋です。
わたし達は夜9時くらいに行きましたが、5、6人のおじさんたちがお酒を飲みながらワイワイガヤガヤやってたので、子連れ3人家族は少し浮いてました。

あまり観光客向けとは言えません。

それでも旅行中は屋台系だけだと食が偏るので、野菜も含めた普通の食事をしたいと思ったときは、台北にしてはコスパがとてもいいのでオススメです。