台中の”循環無料バス”を利用したときの具体的な手順

GW家族台湾旅行でタピオカミルクティー発祥の春水堂の人文茶館店に行きました。

駅前のホテルからは歩いていける距離ではないですが台中はバスが無料(10kmだったかまで)で気軽に利用できます。

バスの利用方法

それでは具体的な手順ですよ。

まずはGoogleに聞こう

台湾のバス専用のスマホアプリもありますがわれわれはGoogleマップに頼ります。

Googleマップを起動して行き先を指定し現在地からのナビボタンをクリックすれば何番のバスに乗りなさいと教えてくれます。

逆方向に乗らないように

地図でバス停の場所がわかっても、道路をはさんでどっち行きかを間違えないようにバス停の案内板で確認します。

半年前の台中旅行でしばらく逆方向に行った経験あり。無料とはいえ時間が大幅に無駄になりました。

わたしは不安なのでバスに乗ってからも現在地をGoogleマップのGPSで確認しながら方向が間違っていないことを確認しています。

目的のバスが来たら手を挙げよう

バスが来たら忘れずに手を挙げてアピール

これ大事。

乗車時と降車時に悠遊カードをかざそう

基本無料なのですが一定距離を超えた場合に有料になるので、乗る際と降りる際に悠遊カードをタッチセンサーにかざしましょう。

無料だからと思って乗るタイミングでかざさなかったら運転手さんにマイクで注意された経験あり。

降車時はのろのろしないように

台中の循環バスは小さい子供が居ようと関係ありません。降車時にドア付近で降りようとしている姿が見えないとすぐに閉められて発車します。

実際に満員時に最後部座席からの降車移動中に閉められた経験あり。
目的の停留所が近づいたらあらかじめドア付近に移動したほうが無難です。
(ブレーキの効きが激しいので危険を伴いますが慣れるしかないです)

おわりに

台湾は電車も日本に比べたらだいぶ安いですし交通インフラが安く利用できるのはやっぱり便利ですね。
ただし運転はすごい乱暴(日本を標準とした場合)なので疲労感は半端ない。

ということで以上「台中の”循環無料バス”を利用したときの具体的な手順」でした。