台北の”盛園絲瓜湯包”でヘチマ入り小籠包を食べる

年末台北旅行で、お昼ご飯で小籠包を食べに盛園絲瓜湯包に行ってきました。

場所は中正記念堂の近くですがMRT中正記念堂駅から徒歩10分以上かかりました。

大きい道路から路地に入ったところにあったため、近くに行くまで看板が見えず、多少不安になりながら看板をみつけました。

img_7476

14時ころでも満席でしたが、数分程度ですぐ席に着けました。

絲瓜小龍湯包

まずは看板メニューの小籠包「絲瓜小龍湯包」。
140元(ここ半年で20元値上がりしてました)。

絲瓜はヘチマのことらしいです。

img_7475

上品な味です。日本ではなかなか食べれない味。

少々高くなりますが蟹味噌のもあったので、今度はそちらを食べてみたいです。

三鮮鍋貼

そしてこちらも美味いと評判の「三鮮鍋貼」。
150元。(こちらも値上がりしていました)

鍋貼が焼き餃子のことらしいです。

img_7468

間違いないですね。
日本の餃子は匂いがきつい印象がありますが、こちらはそうではなく、やはり日本の餃子とは一味違います。

感想

それぞれ1個が大きいので、2皿で家族3人でおなかいっぱいになりました。
スープも1つ頼み、全部で日本円で1,500円程度。
※当時1台湾ドル4円。

子連れのため行列のできる市街地の超有名店は行けませんが、観光地へ少し足を運ぶことで、並ばずに家族で座れる店舗で美味しい小籠包を食べることができました。