“飛行機の乗り方” 空港手続きから搭乗、入国まで(成田空港LCC利用の場合)

今回7回目の訪台で初めて1人で空港手続きをしました。
普段はママがやってくれるのですが今回は自分だけ別便で後追いだったのです。

重要なことを1つでも失敗すると飛行機に乗れなくなってしまうので不安がありました。

この記事ではその経験をもとに空港手続きから搭乗と入国までの手順をご紹介します。
(なお成田空港からLCCスクートを利用した場合となります)

空港手続きから搭乗~入国までの手順

航空券を予約

まずは航空券を買わないことには始まりません。

今回はDeNAトラベル経由で航空券を購入しました。

なお、航空券(今回は予約券という表現でした)は必ず紙で必要な場合がありますので、よく確認のうえ印刷しておきます。

成田空港へ

空港へのアクセスは人それぞれですがわたしは成田アクセス特急をよく利用します。

成田空港の場合は予約した航空券で必ずターミナル番号を確認しておきます。

第2ターミナルまたは第3ターミナルの場合「空港第2ビル駅」で降ります。

https://www.narita-airport.jp/jp/access/train

成田空港に着いたら

電車の改札を出たら、このエスカレーターへ。
(帰国時には右手側から出てくるはず)

第2ターミナルは空港第2ビル駅からそれほど歩かず到着できます。
(第3ターミナルの場合はもう少し時間をみる必要あり)

http://www.narita-airport.jp/jp/map?terminal=2&map=0

チェックイン

空港内の案内板で予約した時間の航空会社のチェックインカウンター番号を確認します。

チェックイン受付は時間が決まっています。
スクートの場合は予定出発時刻の3時間前から可能で1時間前に終了します。

時間が来たらカウンターに行って対面にてチェックイン手続きをします。(成田なので日本人が対応します)

パスポートと航空券(予約券)を受付に渡します。

あと聞かれることは預け荷物があるか(または機内に持ち込みか)。

無事手続きが済むと搭乗券がもらえます

Gate(ゲート番号)とBoardingTime(搭乗時間)が特に重要なので確認しておきます。
※より上級者にはカウンターに並ばない自動発券やウェブチェックインなどもあるようです。

https://www.flyscoot.com/jp/fly-scoot/at-the-airport/checking-in

出発口へ

チェックイン手続きが済んだら出発口へ。

搭乗券を見せて入り口を通過。

セキュリティチェック

すぐにセキュリティチェックがあります。

以下を確認して通過します。(ほかにもいろいろあります)

  1. 金属製のものは身に着けない(ポケットのスマホなども確認)。
  2. 飲料の持ち込みは基本不可。100mlまでなら透明な袋に入れてバッグから出しておく。
  3. パソコンはバッグの中から出す。

出国審査

パスポートと搭乗券を準備して出国審査を通過します。
入国とちがって比較的短時間で審査は終わります。

搭乗口で搭乗受付

搭乗券に記載のゲート番号を目指します。

搭乗受付も時間が決まっているので必ずその時間までに搭乗ゲートに着いているように時間には余裕をもって。

搭乗受付開始時間がきたら航空会社の受付からアナウンスがあります。

搭乗受付はファーストクラス、ビジネスクラスとエコノミーは別になります。

空いていると思ってエコノミーなのにファーストクラスの受付にいかないように。

パスポートと搭乗券を航空会社の受付員に見せます。

搭乗券は搭乗のタイミングで都合3回見せますので座席に座るまではすぐ見せれるようにしておきます。

(飛行機に入る直前にもスチュワーデスさんに提示を求められます。結構この前にバッグにしまってしまいます。)

機内

持ち込みバッグは離着陸の前後は足下に置くことはできません。大きい荷物は上の荷物入れに入れておきます。

なお、スチュワーデスさんは日本人とは限りません。

今回の座席の担当スチュワーデスは日本語がまったくわからない外国人でした。

(荷物を足元に置いていたら英語でぺらぺらと言われました。まったく聞き取れませんでしたがジェスチャーでなんとなくわかりました)

また、スクートは基本的に飲食の機内持ち込みが不可でした(航空会社による)。

なかには持ち込んだものを食べている人もいましたが、後ろめたさなく食べるためには機内販売を利用します。

入国証の記載

機内でCAさんが入国証を配りに周ります。

入国証は入国審査時に必ず必要です。
(機内で受け取らなくても到着後の空港内に置いてありますが移動時間の有効利用で書いておきます)

なお入国証はあらかじめウェブで手続きしておけば記載の必要がなくなります。

入国検査(イミグレーション)

無事離陸し空港に到着したら入国検査があるところまで歩きます。

パスポート、搭乗券、入国証を準備して入国審査を受けます。

入国時は指紋認証などもあるので比較的時間がかかります。

なお、上に記載のウェブで入国証の手続き済みの場合は「オンラインアライバルカード」と言えばいいようです。
(今回は聞かれませんでした。あちら側でウェブで手続き済みとわかるのでしょう)

預け荷物の受け取り

預け荷物がある場合はここで自分でみつけます。

入国

ようやく入国。よい旅を。

http://www.taoyuan-airport.com/japanese/facilities_map

持ち物

持ち物も旅行のたびに考えてしまうのでまとめておきます。

絶対に必要なもの

  1. パスポート(有効期限を確認しておく)
  2. 航空券(予約券の印刷)
  3. クレジットカード
  4. お金

あると便利なもの

  1. 長袖やブランケット(機内はクーラーが効きすぎで寒い!)
  2. ウエストポーチ(パスポートや搭乗券をすぐに見せれるように)
  3. 携帯トイレ(幼児連れの場合あると心強い)

必要ないもの

筆者の主観ですが、日本の運転免許証や日本の銀行キャッシュカードは海外ではなんの役割もなさないので不要。
(パスポート紛失時に運転免許証のコピーがあるとよいという話もあります)

おわりに

当然ですが利用する航空会社や空港により異なる部分もあると思います。

大まかなアウトラインは同じだと思いますので、そういう視点でご活用ください。

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