高雄”南豊魯肉飯” やっぱり昔ながらの魯肉飯は苦手だなあ

今回の旅で高雄の「南豊魯肉飯(南豐魯肉飯)」に行ってきたのでご紹介します。

行こうと思った経緯

「高雄」「グルメ」でネット検索したら5選ぐらいに載っていたので。

その5選の中でも「永和小籠湯」「大円環鷄肉飯」は以前訪問済み。

またFacebookの台湾グループでたまたま「昨日行ってきました。高雄に来たら毎回必ず行ってます!」という投稿をみたのも理由の一つ。

ままに店の概要を言ったところ、

まままま
ぱぱに台湾家庭料理の味は合わないと思うよ。
脂身が苦手だと思うよ。

ぱぱぱぱ
評判がいいからきっと他と違うんだよ。

ということで強行です。

場所

われらは地下鉄(紅線)の三多商圏駅で降りて歩いて10分というルートで行きました。

子連れのためか駅から思いのほか遠く感じました。

自強夜市の一角ということもあり、行く途中に飲食店が多く「もうここでいいんじゃないか」と思う魅力的なお店もいくつか。

それでも初志貫徹で歩いてやっと角に看板を見つけました。

南豊魯肉飯

写真には写っていませんが、左奥に「別の店!?」と勘違いするように店内テーブル席があります。

冷房も効いていてほっとひといき。

注文したもの

南豊魯肉飯

魯肉飯 50元 (上左)
鷄肉飯 45元 (上右)
煮卵 10元 (中左)
白飯 ?元 (中)
魚丸湯 20元 (下)

感想

はるばる足を運ぶお店でもないかなあ。

魯肉飯にのってるべちゃべちゃしたキャベツが苦手でそれだけご飯から避けて食べました。

あと角煮の脂身が食感も味も苦手でした。

これが台湾魯肉飯のスタンダードと思われるので、自分は子供舌なので”台湾の昔ながらの家庭料理”的な店は向いていないのだと思います。(ままの言ったとおり)

そういえば以前、やはり高雄の”興隆居”というネットの評判がある肉まんを食べたときも同じ感想だった。

でも口に合う合わないは別にして、評判のお店は行ってみたいですよね。

なんだかんだいいながらそれなりに食べて満腹。コスパはいい。

営業時間など

営業時間はGoogleによると11:00〜22:00。

気になったかたは自分の舌で試してみてください。

それではご覧いただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。