初めての子連れ台湾旅行 飛行機編

初めての家族台湾旅行で台北に行ってきました。

2歳になったばかりの息子との子連れ海外旅行です。

航空会社はバニラエア。

初めて子連れで海外旅行をお考えのかたは知っておくべきこととして、2歳の幼児でも1席分の料金が必ず発生します。
日本で新幹線の場合、親が抱っこすれば幼児の料金は発生しませんが、飛行機の場合はそれはできません。

それはさておき、飛行時間は4時間ちょうどくらいのものでしたが、2歳の息子には やはり大変なものとなりました。

ベルトをして1人で座り続けるのは無理

幼児でも 1人で席に座ってベルトを締めるのが安全上の義務なのですが、当然嫌がられました。
強制的にやっても逆効果で大泣き。

CAさんもその状況が理解できても、マニュアル上の義務なのでベルトをするように注意してきます。

ベルト着用義務は離着陸の前後の数10分が特に厳しく、それ以外の時間は多少緩和されます。
この離着陸付近の時間帯が勝負なのですが、一旦泣かれたら着陸まで泣き続けられてしまいました。

わたしたちは、快適な旅を楽しんでいる周りの人に申し訳ないという気持ちとも闘うことになりました。

長時間座ってるのは飽きる

これは飛行機移動に限らない話しですが、幼児は長時間ただ座っていれません。必ず飽きます。なのでいかに時間潰しをするかも勝負となります。

1番いいのは昼寝してくれること。親も自分の時間がとれるし、一回寝れば2時間くらいは確実に稼げるので天国です。

寝れなくて起きてる場合は、まず飲食。ジュースやお菓子。次に本、おもちゃ。

今回はお昼寝してくれなかったので、上記の持ち玉を出し入れしながら、いつグズりださないかという心配と戦いながらの4時間でした。

そんなこんなで、やはり飛行機移動は子連れ海外旅行の最大の難関になりました。