台北”児童新楽園” 西門からバスで行ける遊園地に行ってみた

GWの台湾旅行中に台北の児童新楽園(Taipei Children’s Amusement Park)に行って来ました。

初めての児童新楽園でしたが、就学前の幼児にちょうどいいかんじだったので行って大成功でした。

場所は台北市街地からは外れた士林区にあります。

「台北 遊園地」で検索するとこの児童新楽園くらいしかヒットしません。
その中で日本人の記事はほんのわずか。
出来てから比較的新しく入場料も安いということがネットの情報でわかりました。

ただ行き方が大変そう。台北駅からMRTで士林駅まで行って、駅から歩ける距離でないのでタクシーあるいはシャトルバス(現在も運行してるか怪しい)という情報でした。

西門町から児童新楽園へのバスでの行き方

「行くまでが大変そうだけど行ってみるか」と思いながらなにげなくGoogleMapでホテルからの経路をみてみたところ今回泊まっていた西門町からバスのみでの経路がでてきてびっくり。

しかもバス料金が15台湾ドル。大人1人50円くらい。

西門町のバス停でバスを待つ

わたしたちの泊まった西門のホテルからは”Taipei Municipal Hospital of Tradodional Chinese Medicine (市立中醫醫院)”というバス停が歩いて5分程度でした。

バス停をみつけるのに戸惑って1本見過ごしてしまいましたが、バスは15分くらいで次がきました。
バスは”302″以外にも停まるので番号を確認して乗車。

士林區行政中心で降りる

“Shilin District Administrative Center (士林區行政中心)”というバス停で降ります。

児童新楽園はバスの進行方向でいうと左手のだいぶ遠くにあるので建物にはばまれて見えません。
なのでほんとうにここで降りていいか不安になりましたがGoogleMapの位置情報を信じて下車。

写真の矢印の方向に歩きます。

子連れだと15分くらい歩く

さきほどの道に入ったあとは直線を歩くだけです。大人ならば10分かからないと思いますが子連れだと15分以上かかると思います。
それでも歩けない距離ではないです。

半分くらい歩くとドーム状の屋根がちらっと見えて気持ちが高まります。

児童新楽園到着

観覧車が見えるとさらに遊園地に来たってかんじがします。

児童新楽園について

入場料は大人1人30元。日本円で120円もしない。安っ。

この日は日本人はGWですが台湾は平日でした。
なので空いてるなあと感じるくらい。土日はどうなんでしょうか。

最初はお決まりの観覧車。
乗り物代は別で悠々カードで各乗り物に乗る前に係員がスキャンして支払います。

むすこは4歳なのでジェットコースター系は乗りませんでしたが、アヒルの水上ボートに乗ったり漕いで回遊する乗り物に乗ったり、室内のアスレチックやゲームセンターで遊んだり、水の上を走るラジコンを操作するのを何回もやったり、いっぱい遊んで大満足の様子でした。

前述したとおりジェットコースターはありますが小学校高学年にもなると刺激が足りないであろう規模のものなので、小学校低学年くらいまでがこの遊園地の対象になるかと思います。
それにしても台湾の動物園や遊園地の入場料の安さは異常。

それではこのへんで。

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